楽天モバイルの月額料金を初めて楽天カード払いにすると、対象料金の合計10%相当を楽天ポイントで還元するキャンペーンがあります。ただし、追加のキャンペーン分は8%・上限500ポイントで、対象となるのは2023年1月1日以降に楽天モバイル月額料金を楽天カードで支払っていない人です。
2026年11月2日の公式確認:詳細規約は10月開催分(10月31日終了)のままですが、次回開催予定として11月1日~30日が記載されています。11月のエントリー受け付けと条件が更新されたことを確認するまでは、11月分に参加済みと判断しないでください。
楽天カード初回支払い10倍の概要
| 項目 | 公式掲載内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 楽天モバイル月額料金への初めての楽天カード利用でポイント還元率が10倍 |
| キャンペーンコード | 2960 |
| 10月開催分 | 開催10月1日~31日、エントリー10月1日10:00~31日23:59(受付終了) |
| 11月開催分 | 11月1日~30日が次回予定として掲載。詳細の更新・受付可否を要確認 |
| 還元の内訳 | 通常1%+楽天カード通常1%+期間限定の特典8% |
| 特典ポイント上限 | 8%分の追加進呈は500ptまで |
| 主な対象条件 | 2023年1月1日以降、同一楽天IDの回線料金を楽天カードで支払った履歴がない |
| 付与時期 | カードで料金を支払った月の翌月中旬ごろ |
| 有効期限 | 付与日を含めて3週間 |
| 公式詳細 | 楽天カード初回支払い特典の公式規約 |
10倍でも特典の上限は500ポイント|分岐点を試算
キャンペーンの追加8%が500ポイントに達する基準は、500÷0.08=6,250円です。たとえばカード決済の対象額が3,000円なら追加分は240ポイント、6,250円なら500ポイント、10,000円でも追加分は500ポイントで上限です。
「10%相当」の表示は通常楽天モバイル分1%、楽天カード分1%、キャンペーン追加8%の合計です。1万円の決済に対してキャンペーン追加8%を800ポイントともらえるわけではありません。税・対象外費用・支払い方法によって実際の決済額は変わります。
対象者判定|過去に楽天カード払いがある場合
2023年1月1日以降に、同じ楽天IDの楽天モバイル月額料金を楽天カードで一度でも支払っている人は対象外です。複数回線のうち1本でも過去の支払い履歴があれば、別回線にカード設定するだけでは対象になりません。家族カードは対象になり得ますが、利用履歴の判定は同じ条件で確認してください。
楽天ポイントや楽天ペイ残高で支払った部分は還元の対象外です。支払方法を変更する際は、楽天モバイルの支払方法変更手順を参照してください。
参加方法|11月分の公式受付を確認してから
期間中にエントリーを完了します。エントリーだけではカード決済条件を満たしません。
my 楽天モバイルの「支払い情報」で楽天カードを設定。実際の対象料金が楽天カードで決済されたことを確認します。
カードで支払った月の翌月中旬ごろが進呈目安。追加分の有効期限は3週間なので見落とさないようにします。
よくある質問
- 楽天カードで以前支払った人も対象ですか?
原則として2023年1月1日以降、同一楽天IDで楽天モバイル月額料金に楽天カードを使った履歴がある人は対象外です。
- 月6,250円以上なら特典500ポイントですか?
単純計算では追加8%の上限に達します。ただし決済額が全額対象であることや利用履歴などの条件も必要です。
- 11月1日に自動でエントリーされていますか?
自動と判断できません。公式の当月エントリー画面と履歴を確認してください。
- 追加ポイントの有効期限は?
公式掲載のルールでは進呈日を含め3週間です。進呈後にポイント履歴で確認しましょう。
まとめ|11月受付の確認と過去利用履歴が重要
初回のカード支払いで追加8%、上限500ポイントの特典です。契約者向け優待は楽天モバイル契約者限定特典の一覧も確認してください。11月開催分は当月ルールを確認してから手続きしてください。
参照元:楽天モバイル・楽天カード初回支払いキャンペーン公式(2026年11月2日時点の情報)

