Rakuten最強プラン(データタイプ)は、2026年3月5日から新規申し込みの受付を一時停止しています。2026年10月19日に確認した公式プランページでも停止案内があり、再開日を確定できる案内は確認できませんでした。
すでに利用中の人や、3月4日までに申し込んだ人は引き続き利用できます。ここでは、受付停止とサービス終了を分けたうえで、通常タイプとの違い、SMSの扱い、既存回線を通常タイプへ変える際の注意点を整理します。
データタイプの現在の受付状況
| プラン | Rakuten最強プラン(データタイプ) |
|---|---|
| 新規受付 | 2026年3月5日から一時停止 |
| 既存利用 | 利用中の人・2026年3月4日までの申込者は継続利用可能 |
| 再開時期 | 再開時は改めて案内するという公式説明。確認時点で再開日未確認 |
| 通信の役割 | データ通信向け。通常の音声通話・Rakuten Link・MNPなどは通常タイプと異なる |
| SMS | 2026年2月24日1:00より前の申込かどうかで異なる |
| 既存回線の変更 | データタイプから通常タイプへの変更手順あり。逆方向の変更は不可 |
| 公式確認先 | 新規受付停止のお知らせ/データタイプの現在の案内 |
データタイプの新規受付は停止中です。既存回線を解約して、後で同じプランへ入り直せると考えないでください。また通常タイプへ変更した後、データタイプへ戻す変更はできません。
通常タイプとの違いは、通話・認証・利用できる機能
データタイプはインターネット接続を中心に使うプランです。通常タイプで利用できる標準の電話アプリによる音声通話、緊急通報、Rakuten Link、MNP、楽メール、キャリア決済などとは機能が異なります。
いま新しく契約して通話やSMSも使いたい人は、受付中のRakuten最強プランなどの条件を確認することになります。データタイプのページに「お試し」「本人確認書類不要」などの紹介が残っていても、新規受付を再開したという意味にはなりません。
また、通常タイプへの変更は「新しい回線を初めて申し込むこと」と同じではありません。新規申込や初回利用を条件とするキャンペーンが、自動的に適用されるとは考えないでください。新規契約向けキャンペーン比較と各施策の公式条件を確認する必要があります。
SMSは2026年2月24日1:00を境に条件が異なる
データタイプのSMSは、申込時期を分けて確認する必要があります。2026年2月24日0:59までに申し込み、現在も利用している人は引き続きSMSを利用できます。
2026年2月24日1:00以降の新規申し込みでは、SMSの送受信と、アプリなどの認証コード受信を利用できません。新規受付停止は3月5日からなので、その間に申し込んだデータタイプもSMSが使えない対象に含まれます。日時はいずれも日本時間です。
「データタイプは全員SMSが使える」「全員使えない」のどちらにもまとめられません。認証用の回線として残したい人は、まず自分の申し込み日時を確認し、SMS機能の公式変更案内と照合しましょう。
通常タイプへ変更した月は、前後のデータ量を合算
公式ガイドでは、通常タイプへ変更した月は、当月に使ったデータ量を合算し、通常タイプの料金として請求すると案内されています。切り替えた日に、その月のデータ利用量がゼロへ戻るわけではありません。
たとえば変更前に2GB、変更後に2GB使った場合、合計は4GBです。前後それぞれが3GB以内という理由で、低い料金段階を2回適用する計算ではありません。月末に変える場合も、月全体の利用量で確認してください。
データチャージ分を含む高速データ容量の残りは引き継がれます。オプションも原則引き継ぐ案内ですが、例外があります。特に「あんしんコントロール by i-フィルター」は解約となり、未成年者は「あんしんコントロール」の申し込みが必要と案内されているため、変更時に確認しましょう。
既存のデータタイプから通常タイプへ変更する手順
Web版では「契約プラン」から対象回線を選び、「各種手続きへ進む」→「プラン変更」へ進みます。アプリ利用の場合は、Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルから対象回線の「プラン変更」を開きます。表示の違いは公式のWeb・アプリ別手順で確認してください。
案内に沿ってプランとオプションを確認し、本人確認方法を選択します。未成年者のフィルタリングなど、引き継がれないサービスにも注意してください。
本人確認方法によって郵送書類などの追加手順が異なります。画面と公式ガイドに沿って手続きを完了し、対象回線の「データタイプ」表示がなくなったことを確認します。
公式の「音声通話が使えるまで5分程度」は、変更手続きが完了した後の目安です。本人確認や郵送を含む申し込み全体が、必ず5分で終わるという意味ではありません。
データタイプのよくある質問
- 楽天モバイルのデータタイプは今から申し込めますか?
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2026年10月19日の確認時点では、データタイプの公式ページに新規受付一時停止の案内があります。停止日は2026年3月5日で、再開日は確認できていません。
- 既存のデータタイプも終了したのですか?
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新規受付停止は既存回線のサービス終了ではありません。公式では、利用中の人と2026年3月4日までの申込者は引き続き利用できると案内されています。
- データタイプでSMS認証は受け取れますか?
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申込時期で異なります。2026年2月24日0:59までに申し込み現在も利用中なら継続利用できますが、同日1:00以降の新規申込ではSMS認証コードの受信を利用できません。
- 通常タイプへ変更したらデータ量はリセットされますか?
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変更月のデータ利用量は変更前後で合算し、通常タイプの料金で請求されます。変更を境にその月の利用量がゼロになる仕組みではありません。
- 通常タイプへ変えた後、データタイプに戻せますか?
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Rakuten最強プランからデータタイプへの変更はできません。変更後に戻せる前提で手続きせず、必要な通話・SMS機能や料金を確認してください。
新規検討者と既存利用者で、確認することを分けよう
新しく契約したい人は受付中のプランを確認し、既存データタイプ利用者はSMSの申込時期と必要な機能を確認しましょう。通常タイプへ変更する場合は、戻せない点、月内データ量の合算、オプションの例外まで見て判断することが大切です。
参照元:楽天モバイル公式・データタイプ、新規受付停止のお知らせ、SMS機能変更のお知らせ、通常タイプへの変更方法(2026年10月19日時点の情報)

