楽天モバイルの「迷惑電話・SMS対策 by Whoscall」は、月額330円(税込)が初回3カ月無料になるオプションです。無料は1人1回で、契約開始日の3カ月後の同日から課金が始まります。
最も先に確認したいのは、Rakuten Linkの着信やSMSが検知対象外であることです。OS標準の電話アプリでの着信・SMSを対象とするため、自分がどのアプリで受信しているかで利用価値が変わります。
最終確認日:2026年10月8日。期間・時刻は日本時間です。参加前に公式ページの最新条件をご確認ください。
Whoscall無料特典の早見表
| 正式名称 | 【迷惑電話・SMS対策 by Whoscall】初回3カ月無料キャンペーン |
|---|---|
| キャンペーンコード | 3329 |
| 開始・終了 | Web:2026年6月17日0:00~終了未定/店舗:同日開店~終了未定 |
| 月額料金 | 330円(税込) |
| 対象プラン | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT |
| 対象外プラン | Rakuten最強プラン(データタイプ) |
| 適用条件 | オプションに初めて申し込み、利用開始/1人1回 |
| 課金開始 | 契約開始日の3カ月後の同日。該当日がなければその月の最終日 |
| 検知対象 | OS標準の電話アプリでの着信・SMS |
| 検知対象外 | Rakuten Linkでの着信・SMS |
| 申込後の操作 | 案内メールからSNSアカウント登録、アプリ導入・設定 |
Rakuten Linkを使う人は検知範囲を確認
楽天モバイルのWhoscall公式ページは、OS標準の電話アプリでの着信・SMSに対応し、Rakuten Linkの着信・SMSは対象外と明記しています。
Whoscallは知らない番号の発信元を識別したり、迷惑電話・SMSへの対策を行うサービスです。ただし、アプリを導入すれば、すべての通話・SMSを同じように検知するわけではありません。普段の着信・SMSが標準アプリとLinkのどちらに届くかを確認して選びましょう。
標準電話アプリとRakuten Linkの使い分けは、15分かけ放題とRakuten Linkの違いでも解説しています。無料通話の範囲と、迷惑電話の検知範囲は別の条件です。
3カ月無料は暦月単位ではない
無料期間は契約開始日から数えます。2026年10月8日に契約開始した場合は2027年1月8日から課金開始、10月31日に契約開始した場合は2027年1月31日から課金開始となる計算です。
3カ月後に同じ日付がない場合は、その月の最終日が課金開始日です。公式の例では、8月31日開始は11月30日から課金されます。「10月・11月・12月の3カ月だけ無料」と暦月で判断せず、契約開始日と課金予定日を記録してください。
月額330円×3カ月=990円分が通常の月額料金3カ月分に相当します。これは無料期間の価値を料金から計算したもので、990ポイントをもらうキャンペーンではありません。無料期間後も契約は続くため、継続の要否は課金開始前に判断しましょう。
Androidでの申し込み・利用開始手順
Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの回線であることを確認します。無料は1人1回で、2回線目なら何度でも無料になるわけではありません。
契約中の方はmy 楽天モバイル(Web版)の「オプションサービスの追加・解約」でWhoscallを選択します。未契約の方はプランと一緒に選べます。
利用開始メールの専用URLを開き、SNSアカウントを登録します。公式の案内からWhoscallをインストールしてください。
デフォルトの発信者番号・迷惑電話アプリとして設定し、公式手順に沿って必要なアクセス権を設定します。有効化で登録したSNSアカウントでログインし、プレミアム版が有効になったことを確認します。
画面と必要な権限は楽天モバイルのWhoscall利用開始ガイドを参照してください。登録と異なるSNSアカウントでログインすると無償版の利用になるため、アカウントを合わせることが重要です。
二重課金と解約時の扱い
既にWhoscallプレミアム版を別の経路で契約している場合、楽天モバイルのオプションを追加すると料金が重複する可能性があります。また、楽天モバイルが指定する方法と異なる経路で有料登録を行うと、提供会社から別請求が発生する可能性があります。
申し込み後のアプリ設定を済ませていなくても、オプション契約自体が消えるわけではありません。利用開始の設定まで完了し、使わない場合は楽天モバイル側の契約状況を確認して解約します。アプリを削除しただけでオプションを解約したと判断しないでください。
公式利用ガイドでは、月途中の加入・解約の月額料金は日割りです。ただし、無料期間中の料金と、無料期間終了後に発生する料金は区別して確認します。楽天モバイル回線の契約終了や名義変更ではWhoscallも自動解約されると案内されています。
よくある質問
- WhoscallはRakuten Linkの着信も検知しますか?
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いいえ。楽天モバイルのWhoscallはOS標準の電話アプリでの着信・SMSが対象で、Rakuten Linkの着信・SMSは検知対象外です。
- データタイプでも初回3カ月無料になりますか?
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いいえ。Whoscallの初回3カ月無料キャンペーンはRakuten最強プラン(データタイプ)を対象外としています。
- 3カ月無料は翌々月末までですか?
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いいえ。Whoscallは契約開始日の3カ月後の同日から課金されます。同日が存在しない場合は3カ月後の月末です。例えば8月31日開始なら11月30日から課金開始です。
- 申し込めばWhoscallアプリが自動で使えるようになりますか?
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いいえ。楽天モバイルの案内メールからSNSアカウント登録とアプリ設定を行い、そのアカウントでログインする必要があります。申し込みだけで設定が完了したとは扱わないでください。
無料期間で使い方との相性を確認
標準電話アプリの着信やSMSに不安がある方は、初回無料期間中に発信元の識別や設定の使い勝手を確認できます。Rakuten Linkの受信を主に使う方は、検知対象外であることを理解してから申し込みましょう。
セキュリティ関連の別サービスは最強保護の無料期間と補償開始時期で整理しています。Whoscallと最強保護を同じサービスとして扱わず、必要な機能を確認してください。
参照元:楽天モバイル公式:迷惑電話・SMS対策 by Whoscall/申し込み・利用方法(2026年10月8日時点の情報)

