楽天モバイルの海外データチャージは、海外ローミング用の高速データを1GB500円(不課税)で追加するサービスです。購入日を含め31日間有効。月末で必ず消えるわけではありませんが、翌月へ持ち越しても期限は延びません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1GBあたり500円(不課税) |
| 購入容量 | 1〜5GB |
| 利用開始 | 購入後すぐ |
| 期限 | 購入日を含む31日間 |
| プラン料金の利用量 | チャージ分はカウントしない |
追加容量と費用を比較
公式料金表では、まとめ買いによる容量単価の割引は案内されていません。必要量から選びましょう。
| 容量 | 料金 | 計算 |
|---|---|---|
| 1GB | 500円 | 500円×1 |
| 2GB | 1,000円 | 500円×2 |
| 3GB | 1,500円 | 500円×3 |
| 5GB | 2,500円 | 500円×5 |
たとえば当月付与の海外高速データ2GBを使い切り、さらに3GB必要なら追加料金は500円×3=1,500円です。これはチャージだけの費用で、回線のプラン料金や通話料を含む総請求額ではありません。
月をまたぐと当月付与分から消費する
公式FAQによると、毎月1日付与の2GBが先で、そのあと購入分を消費します。
月末に1GBを購入し、その月に500MBを使うと、残り500MBは有効期間内なら翌月へ持ち越されます。ただし翌月は新たな2GBを先に消費します。持ち越し分があっても、それを翌月最初に使う順序ではありません。
購入日から31日間という期限は月初にリセットされません。早く買いすぎると、現地で使う前から期限が進みます。日程・残量・購入日をセットで確認してください。
購入・期限確認の手順
海外ローミングの対象地域と、海外高速データの残量を確認します。国内通信量とは分けて見ます。
my 楽天モバイルのデータチャージ画面で容量を選択します。「購入する」を押すとすぐにチャージされるため、回線と容量を確認して確定します。
完了メールと申し込み履歴を確認します。公式ガイドでは履歴の申し込み日を基に期限を確認する方法を案内しています。
データを買っても通話が定額になるわけではない
チャージは海外の高速通信容量を追加するものです。対象地域外で必ずつながるようになるものでも、国際通話が定額になるものでもありません。未使用分があっても有効期間を過ぎれば失効します。
公式ガイドはチャージ分を毎月のプラン料金の利用量へカウントしないとしています。海外通信全体の料金は海外2GBの記事、普段の利用量確認はデータ使用量の記事へ。操作画面は公式ガイドで確認できます。
よくある質問
- 月末に買うと月末で消えますか?
-
一律に月末で消えるのではなく、購入日を含め31日間有効です。
- 翌月に持ち越すと期限も延びますか?
-
延びません。購入日を基準とする有効期間は同じです。
- まとめて5GB買うと安くなりますか?
-
公式料金は5GB2,500円で、1GBあたり500円です。確認した料金表では単価は同じです。
まとめ|容量と購入日をセットで管理
1GB500円の料金に加え、31日間の期限と月初付与分が優先される順序を確認しましょう。必要な量を買い、利用予定日まで有効か履歴で確かめてください。
