楽天モバイルと自宅の光回線をまとめたい方は、楽天ひかりの「最強おうちプログラム」が候補になります。初めて楽天ひかりを申し込み、条件を満たすと毎月1,000ポイントを受け取れる特典です。
月額料金がその場で1,000円引かれるわけではありません。後日進呈される期間限定ポイントと、実際の請求額を分けて考えることが大切です。
本記事は2026年10月4日時点の公式情報を確認しています。申込期間は2025年3月4日9:00からで、終了日は未定です。
毎月1,000ポイントをもらう条件
- 楽天ひかりを初めて申し込み、公式キャンペーンページの申込導線を利用する。
- 申込月を1カ月目として4カ月目の末日までに楽天ひかりを開通する。
- 楽天ひかりと楽天モバイルを同じ楽天IDで利用する。
- 月末時点で楽天ひかりと、Rakuten最強プラン・データタイプ・Rakuten最強U-NEXTのいずれかを利用している。
楽天モバイルはすでに利用している回線でも対象です。一方、楽天ひかりを以前利用していた方などは対象外となる場合があります。複数回線を持っていても、それぞれ1回線が判定対象で、回線数に応じて特典が増える仕組みではありません。
例えば2026年10月に楽天ひかりを申し込む場合、開通期限は2027年1月末です。工事日程が確保できるかを先に確認しておくと、期限超過を避けやすくなります。
ポイントはいつ届く?有効期限は?
特典は条件を満たした月の翌々月末ごろに進呈されます。10月末の条件を満たした場合、目安は12月末です。有効期間は進呈日を含めて6カ月の期間限定ポイントです。
楽天モバイルを利用していない月などは対象になりませんが、後の月に再び条件を満たせば、その月は判定対象になります。ただし、楽天ひかりをポイント進呈前に解約すると、未進呈分を受け取れない点に注意してください。
基本料はいくら?ポイント込みの目安
| 住居タイプ | 月額基本料(税込) | 1,000ポイントを全額使えた場合の目安 |
|---|---|---|
| 公式確認先 | 楽天ひかり・最強おうちプログラム公式ページ | |
| マンション | 4,180円 | 3,180円相当 |
| 戸建て | 5,280円 | 4,280円相当 |
表は基本料から1,000ポイント相当を差し引いた計算例です。請求額がこの金額に変更されるわけではなく、楽天モバイル料金、初期登録費、工事費、オプション等は含みません。ポイントを期限内に使えるかも判断材料になります。
工事費実質0円は24回のポイント還元
別の工事費還元キャンペーンでは、対象工事費の合計最大22,000円相当を24回に分けてポイントで還元します。毎月1,000ポイントの特典とは別の制度で、条件を満たせば併用可能です。
工事費22,000円の場合、還元は初回932ポイント、以降23回は各916ポイント。通常は開通月を1カ月目として3カ月目の末ごろから始まりますが、月末の開通などでは開始が遅れることがあります。
工事費そのものが免除される制度ではありません。途中解約で以降の還元が止まると、残りの工事費負担が残ることがあります。追加工事等で上限を超えた費用や初期登録費も、すべて無料になるとは限りません。
申し込み前に確認したいこと
- 過去の楽天ひかり利用歴や同一住所での申込に関する対象外条件。
- 建物の対応状況と開通期限までの工事予約。
- 工事費の請求総額、追加工事費、契約解除に関する費用。
- ほかのキャンペーンとの併用可否。
公式の「永年」という表現は、条件を満たし続ける間の継続特典を示すもので、内容が永久に変更されない保証ではありません。
申込前の最終確認:楽天ひかり・最強おうちプログラム公式ページ/楽天ひかり料金表。キャンペーンコードは2697、工事費還元は3025です。

