楽天モバイルはSIMカードとeSIMどっち?Androidでの選び方・開通と機種変更の違い

楽天モバイルのSIMカードとeSIMを、差し替えとダウンロードの違いで比較する画像

楽天モバイルのSIMタイプは、使うAndroidが対応しているかを確認し、その後に開通方法と機種変更のしやすさで選ぶのが基本です。オンラインでの設定を進めたいならeSIM、対応端末間でカードを差し替えて使いたいならSIMカードが候補になります。

eSIMが必ず即日、SIMカードは差し込めばすべて完了、というわけではありません。MNP転入・初期設定・キャンペーンの必須操作も含めて比較します。

目次

SIMカードとeSIMの違いを比較

比較項目SIMカードeSIM
形取り出せるカード端末内蔵のSIMへ情報を設定
主な設定受け取り後に端末へ挿入・必要な開通設定アプリ・QRコードなどでプロファイルを設定
Web申込時の待ち時間配送を待つ本人確認方法などによってはガイドの配送あり
端末変更対応するカードを差し替えて使える場合がある原則として移行・再発行の手順を確認
交換・再発行手数料SIMカードへ交換・再発行は3,300円eSIMへ交換・再発行は0円
確認先公式のSIM比較公式のeSIM案内

手数料は交換・再発行時のものです。新規契約時の契約事務手数料などと混同しないでください。料金根拠はSIM交換・再発行の公式FAQで確認できます。

Androidでどちらを選ぶか|3つのケースで判断

使い方・状況選び方の目安先に確かめること
手元の端末でWebの開通を進めたいeSIMを候補にする型番の対応、本人確認、通信できる環境
端末を入れ替えて使う機会が多いSIMカードを候補にする入れ替え先の対応状況・カードサイズ・設定
他社回線も1台で併用したい空いているSIM構成で決める物理SIMとeSIMの組み合わせ・同時利用条件

これは編集部の選び方の目安です。デュアルSIMの対応構成は端末ごとに異なります。「eSIM対応」という表示だけで、希望する2回線を同時に使えると判断しないでください。

速さを優先するなら本人確認と配送の有無も確認

eSIMのみの申し込みで対象のオンライン本人確認を選んだ場合などは、配送なしで手続きを進められます。ただし審査・MNP受付・設定の状況で変わるため、開通の時刻を保証するものではありません。

eSIMでもスタートガイドが届くケースは未着時の公式FAQを確認してください。SIMカードの配送を含む日程は、受け取りだけでなく利用開始まで余裕を取りましょう。

機種変更時の手間と費用も比べる

今のSIMカードを新しい対応端末へそのまま差し替える場合、必ず再発行するわけではありません。一方、eSIMは端末へ設定する情報なので、カードのように取り出して差し替えることはできません。

例えば「eSIMで始め、後からSIMカードへ交換する」場合は、現在の再発行手数料3,300円が判断材料になります。反対方向のeSIMへの交換は0円です。最初の選択だけでなく、次の端末でも同じ使い方ができるかを考えましょう。

申し込み前に確認する手順

STEP
Androidの型番と購入元を控える

端末の設定や購入履歴で機種名・型番・購入元を確認します。同じ機種名でも販売元によって仕様が違う場合があります。

STEP
公式で使えるSIMと機能を確認

ご利用製品の対応状況確認でAndroidと該当する購入元・機種を選び、SIMタイプと利用したい機能を確認します。

STEP
本人確認・MNP・キャンペーンを準備
STEP
選んだSIMで申し込み、開通・必要な初期設定を行う

MNP転入とSIM設定を混同しないよう、公式のMNP利用開始ガイドに沿って進めます。特典に必要なLink通話などは開通後に確認してください。

選び間違えたとき・再発行時の注意点

eSIMを先に削除しない

利用中のeSIMプロファイルを先に削除すると、再発行に必要なSMSを受け取れなくなることがあります。SIMカードも、認証が必要な手続きが終わる前に取り外さず、公式手順を確認してください。

非対応のSIMを申し込んだ場合は、受け取り前後や開通状況で対応が異なります。SIMタイプを間違えた場合の公式手順を確認し、対応端末が手元にない場合は公式窓口へ相談してください。

具体的な手順はAndroidでのeSIM再発行、SIMカード再発行で分けて解説しています。SIMの切り替えだけで写真やメッセージなどのデータが移るわけではありません。

キャンペーン申込前チェック

申し込みを始める前に、次の項目を確認しておきましょう。キャンペーンによって条件が異なるため、該当する項目があるか確認するのがおすすめです。

□ 期間・締切
Webと店舗で期間が違わないか、終了日の時刻まで確認する。
□ 申込前に必要な操作
エントリー、クーポン利用、紹介ログイン、指定ページからの申込などが必要か確認する。
□ 対象となる申込方法
MNP、新規契約、再契約、2回線目など、自分の申込方法が対象か確認する。
□ 特典獲得に必要な条件
Rakuten Linkの利用、対象製品の購入、利用開始など、申込後に必要な条件がないか確認する。
□ 併用可否
ほかのキャンペーンと併用できるか、どちらか一方だけが適用されるのか確認する。
最後に確認
ポイントの進呈時期・有効期限・対象外条件も確認してから申し込みましょう。

よくある質問

楽天モバイルはeSIMの方がお得ですか?

一律にお得とはいえません。対応端末と開通方法、今後の交換・再発行にかかる手間や費用で選びます。キャンペーンは対象プラン・申込経路などの個別条件を別に確認してください。

eSIMなら必ずその日に開通できますか?

即日開通は保証されません。本人確認、MNP、配送が必要かどうか、設定の進行状況で変わります。

今のSIMカードは機種変更のたびに再発行が必要ですか?

必ず必要ではありません。新しい端末が対応していれば差し替えて使える場合があります。機種・サイズ・初期設定を確認してください。

eSIMからSIMカードへの変更は無料ですか?

現在、SIMカードへの交換・再発行手数料は3,300円です。eSIMへの交換・再発行は0円です。公式の手数料と注意事項を確認してください。

eSIMを選べば写真やアプリも移行できますか?

eSIMの設定だけでは写真やアプリのデータ移行は完了しません。端末の引き継ぎや各アプリの移行手順は別に必要です。

まとめ|対応状況を先に、速さと次の端末まで考えて選ぶ

SIMタイプは端末の対応状況が出発点です。その上で、受け取り方法、Web設定への慣れ、将来の機種変更・交換費用を比べましょう。申込前の確認で、選び間違いによる手続きのやり直しを減らせます。

参照元:楽天モバイル公式(2026年10月27日時点の情報)/SIM比較、eSIM利用ガイド、交換・再発行、SIM選択を間違えた場合

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

楽天モバイルを申し込む前に

紹介キャンペーンを利用する方へ

条件を確認してから申し込みへ進みましょう

従業員紹介を利用する方は、対象条件を確認のうえ、下の紹介リンクから楽天IDでログインしてください。

条件を確認 → 楽天IDでログイン → 楽天モバイルを申し込む

英語で楽天モバイルの契約方法を確認したい方は
Mobile Start Japanの英語ガイドを見る →

リンク先は楽天IDのログイン画面です。リンクを開くだけでは紹介ログイン・申し込みは完了しません。特典の適用には所定の条件達成が必要です。

この記事を書いた人

楽天モバイルに関連するキャンペーン情報をわかりやすく紹介・解説する非公式編集部です。紹介キャンペーン、料金、申込条件、ポイント進呈条件など、申込前に確認しておきたい情報を整理しています。

目次